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上野 文規(うえの ふみのり)
福井県生まれ。三好春樹氏と共に「生活リハビリ」という新しい介護の考え方を提唱し、日本全国で生活リハビリ講座を展開。
「遊びリテーション」の第一人者として知られているが、元々専門は「地域ケア論」と「ケースマネジメント」。

全国を講演と実技指導で飛び回るかたわら、福祉施設などの開設準備にともなう「ひと・もの・はこ」の総合プロデュースも多く手がけている。また、持論である「地域ケア」を展開するため、遊びリテーションと座位を基本とする介助法をセットにした「家族のための介護教室」などを各地で開催。最近では、地域の寝たきり予防セミナーにも数多く出演し、好評を得ている。

大阪に介護総合研究所「元気の素」を設立し代表を務める。流行や制度に左右されることなく、一貫して食事・排泄・入浴・遊びリテーションと、「生活づくり・関係づくり」のケアを提案している。

著書に、「遊び丼」「老人ケアの達人たちT(共著)」「入浴介護実践集(監修)」(筒井書房)、「遊びリテーション学(共著)」「新しい痴呆ケア(共著)」(雲母書房)、ビデオに「遊びリテーションライブ上・下(生活リハビリ研修シリーズ第5、6巻)」「普通の入浴の条件づくり/介護の発想を変えよう!」(筒井書房)などがある。

血液型  O型
趣味  バンド活動
好きな食べ物  卵焼き
一言 

休日は事務所で見学の方々に対応したり、コーヒーを入れたり…で忙しくしています。
食事・入浴・排泄という基本項目だけで終わらないで、地域ケアという視点に立って、暮らし・人生をたのしむことを提案していきたいと思ってます。
「FUNレストテーブル」の提案と普及とで、介護界の”排泄シーン”を変えたい。